沖縄から-沖縄知事選挙で翁長雄志氏当確、これから必要となるのは本土の取り組み

県知事選挙の大勢が決するのは、10時半と予想されていたが、9時前後にはに出るだろうと待ち構えていたが、8時過ぎのテレビ報道で、翁長雄志氏当確 のテロップが流れた。
 直ぐに確認をとするが、沖縄の二紙のホームページには繋がらない。
 やっと確認しできたのは、次の朝日新聞簿報道。

朝日新聞-沖縄知事選、翁長氏が初当選確実 辺野古移設阻止を主張-2014年11月16日20時01分

 沖縄県知事選が16日、投開票され、前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏(64)が現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(75)=自民、次世代推薦=らを破り、初当選を確実にした。最大の争点だった米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題で、翁長氏は「移設阻止」を主張。県民が移設反対を明確に突きつける形となった。

さて、これから必要となるのは、辺野古新基地建設をどのようにやめさせるかという本土の取り組み。

 


by asyagi-df-2014 | 2014-11-16 20:20 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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