沖縄から-米政府が今月2日の日米協議で「空想のような見通しだ」と反対

日本政府が、辺野古新基地建設の推進にための条件としてきた、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の2019年2月までの運用停止、について、沖縄タイムスは2014年10月16日、「米政府が今月2日の日米協議で『空想のような見通しだ』と反対を表明したことが15日分かった。米側は、同県名護市辺野古に建設される代替施設完成の時期を考えると『最も早くて22年』としている。米政府当局者が明らかにした。」と、報じた。
 また、「米側は『19年2月の運用停止という一方的発表に驚いた。米側と調整もなく発表したことは迷惑で、米国を困った立場に追いやる』と述べた。」とも、続けた。

 結局、この報道は、安部晋三政権の姑息さを改めて示している。

 以下、沖縄タイムスの引用。


沖縄タイムス-米、19年普天間運用停止に反対-2014年10月16日

 政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の運用停止について2019年2月までの実現を目指すと9月に発表したことに対し、米政府が今月2日の日米協議で「空想のような見通しだ」と反対を表明したことが15日分かった。米側は、同県名護市辺野古に建設される代替施設完成の時期を考えると「最も早くて22年」としている。米政府当局者が明らかにした。

 同当局者によると、日米外交・防衛当局の協議機関「日米合同委員会」が2日、都内で開かれ、米側は「19年2月の運用停止という一方的発表に驚いた。米側と調整もなく発表したことは迷惑で、米国を困った立場に追いやる」と述べた。(共同通信)


by asyagi-df-2014 | 2014-10-18 05:40 | 沖縄から | Comments(0)

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