労働問題-非正規社員:57%「自活できず」

 毎日新聞の非正規職員に関しての記事には、正直怒りを覚える。
 日本の雇用の実態はまさに生き詰まっている。
 日本の貧困問題の解決策の方針は、まさにここにあるのではないか。
 非正規社員:57%「自活できず」という実態の中で、まだ、自己責任を悠々と論じる輩がいるのが不思議である。

以下、毎日新聞の引用。


毎日新聞-非正規社員:57%「自活できず」-2014年09月01日 

 正規雇用で働いた経験がない40歳未満の非正規社員の57.1%が低収入のため自活できず、生活費の大半を同居家族らに頼っていることが、求人広告会社アイデムのアンケートで31日分かった。

 景気は回復傾向にあるものの、依然として不安定な雇用が若者の自立を妨げている実態が浮き彫りになった。

 23〜39歳の働く未婚男女に生活費を主に誰が出しているかを聞いたところ、「家族など自分以外の人が大部分または全部を出している」と答えた割合は、最初の就職から現在まで正社員の人が29.3%だったのに対し、正社員経験のない非正規社員では57.1%に上った。(共同)

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by asyagi-df-2014 | 2014-09-04 05:30 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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